公共トイレのボタンに見る気づかい

多目的トイレのボタンパネル。便器横に「流す」「大・小」ボタン、緊急呼出ボタン、流水音ボタンなどがまとめて配置されていて、一目で操作がわかります。目に入りやすい設計だと感じました。TOTOも「シンプルなボタン配置はわかりやすい設計です」と解説しています。

誰にでも使いやすい工夫

色や文字、音声で多様な利用者に配慮されています。例えば、非常呼出ボタンは赤色で目立つように配置され、流すボタンは紙巻器の真上に置かれていると国際規格で定められています。入口で男女案内を音声で行い、多言語対応も進められるなど、外国人や視覚障害者にも優しい設計です。

安心・快適につながる配慮

こうした配慮で高齢者や障害者も迷わず使え、みんなが安心して利用できます。だれでも使える案内も心強い 


引用元:https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/soshiki/44/18228.html

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