自動販売機は“日常にあるUI”

自動販売機は、まさに「誰でもすぐ使えるUI」の代表だと思う。写真・価格・押しボタンが一列に並び、視線の流れと操作が自然につながっている設計はとても直感的。お金を入れたら光るボタンだけが選べるようになり、押した瞬間「ゴトン」と落ちる音がする──すべてがわかりやすいフィードバックになっている。

しかし、たまに価格とボタンの位置がずれていたり、押しボタンの位置が曖昧な機種では少し迷う。タッチパネル式の新型では視覚的に分かりやすい反面、逆に高齢者にとっては「どこを押せばいいのか分かりにくい」こともある。

つまり、自販機のUIもWebサイトと同じ。「選んで→支払って→受け取る」という流れは、ECサイトの買い物とよく似ている。ユーザーの誰もが迷わず“目的にたどり着けるか”が、良いUIの共通条件なのだ。

引用元:

https://pic1.zhimg.com

https://imgservice.suning.cn/uimg1

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