道を教えてくれる“無言のデザイン”

私は先日、交差点で止まれ標識(三角形赤)と路面の「止まれ」文字に注目したの。それを見た瞬間、「ここで一時停止」が無意識に理解できたの。赤と三角形はすぐ「止まれ」を想起させ、高い曖昧性を取り除いてくれる。 

ところが、案内板に情報がたくさん詰まった分岐では、「どこに進めばいい?」と迷うことも。特に青い円形矢印が並ぶ場面は、形や意味が似すぎて一瞬理解に時間がかかるから注意。

つまり、交通標識は「色」「形」「記号」で瞬時に意味を伝える設計がされていて、いかに脳に負担をかけずに認識させるかが大切。これはWebやアプリのUIでも同じで、ボタンは色と形だけで「ここを押すと〇〇できる」と分かるデザインが理想なのよね

0コメント

  • 1000 / 1000